指定大学院に入るには、入試を突破しなければなりません。
勉強のスタイルをきめてなかった私にとって、入試は最大の難関でした(笑)
学部時代にもっと勉強していればよかった・・と少し後悔もしましたが、なんとか頑張って大学院に合格することができました。
今回は、個人差もあるかもしれませんが、私が勉強のスタイルを確立するために取り組んだことについて紹介したいと思います。
1.勉強する場所を考えよう

リビングで勉強するほうが集中できる、カフェで友人とやるとはかどる・・勉強する場所によって効率はだいぶ変わります。
私は家で勉強したり、カフェで勉強したりと、色々試しましたが、大学の図書館が一番集中できたので、そこで勉強していました。図書館だと、静かで集中できることのほかに、分からないことがあればすぐに本で調べられるというメリットがあります。
また、勉強する場所を決めることで、習慣化しやすくなります。
やりたくないときにも、「とにかくその場所へ行く」というルールをつくりました。そうすることで、やる気がでないときにも、勉強へのスイッチが入りやすくなりました。
どう勉強すればいいか悩んでいる場合はまず、勉強する場所を決めとくといいかもしれません。
2.最初の頃のハードルはやや甘めで

最初の頃は、勉強に身が入らず、途中で飽きてスマホを眺めてしまう・・。そんなこともありますよね。私も最初の頃の癖として、完璧を目指しすぎて挫折するということがよくありました。目標が高すぎた結果、「今日は今からやっても遅いから、明日からやろう」と、現実逃避をすることを繰り返してしまう、というループにはまってしまいました。
そんなときはちょっとハードルを下げて、「今日はここまでやるか」と気楽に考えてもいいと思います。むしろ一度勉強から離れて好きなことをしてからまた始める方が最初の頃はスムーズに勉強できました。
そういった日々を繰り返しながら、「少しでもいいから、勉強にとりかかろう」と、毎日少しずつでも現実と向き合って頑張ろうという考えがベストだという答えにたどり着きました。
それから徐々に勉強のスタイルを確立していきました。マイペースに地道に勉強する、色々勉強法はありますが、これが最大の近道かも
すごく難しいんですけどね^^;
3.勉強は午前中に集中してやる!自分にご褒美を!

これは人それぞれなので、あまり参考にならないかもしれませんが、私は午前中に物事を済ませたいタイプだったので、勉強は午前に集中して行いました。午前中に済ませるメリットとして、昼以降の時間を有意義に使うことができる点があります。
だいたい2、3時間くらいを目安に頑張って終わったら自分へのご褒美として好きなことをして過ごすというサイクルでやっていました。
心理学の理論で動機付けというのがありますが、私はこの理論を利用して取り組んでいました。結構気持ちにも余裕が出て、自分のペースで勉強できたかなーと思います。
いかがでしょうか?文章だと少しイメージしづらいかもしれないので、ざっと一日のスケジュールをのせてみたいと思います。
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7:30 起床
8:00 朝ごはん
9:00~12:00 勉強
13:00 昼ごはん
13:00~18:00 好きなことをして過ごす(運動する、卒業研究をすすめるなど)
18:00 夜ごはん
19:00~23:00 好きなことをして過ごす(もし勉強がはかどらなかったり、もっと勉強したかった場合はこの時間帯に取り組んでいました。)
23:30 就寝
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ざっくりしていますがこんな感じだったと思います。
慣れてきたら勉強時間を増やしたり、余暇を楽しむなど、自分なりにアレンジしてスタイルを確立していきましょう!