こんにちは、くまねこです。
最近仕事が忙しく、なかなかブログに手を付けられない日々が続いています・・・。
以前ブログで臨床心理士のポイントがつく研修会について紹介しましたが、今回は、ポイントが付く付かないにかかわらず、研修会や勉強会をどのように見つけているか紹介したいと思います。
初学者の場合、大学院の授業や自習だけだとなかなか現場の臨床に追いつかない感じがあるので、研修会での学習も非常におすすめです(自分がまさにそうでした)。
実践に使いやすいノウハウが聞けるので、お財布と相談しつつ、ぜひ自己研鑽として参加してみると良いのではないでしょうか。
1.ネット、SNSで見つける

やはり一番手っ取り早いのはネットで検索したり、SNSで研修会の情報をチェックするのが良いと思います。
例えば、ツイッターで臨床心理士の研修会でツイートをみたり、学会のホームページを定期的にチェックすると研修会の情報が出ていたりするので、空き時間にチェックするのがおすすめです。
ちなみに私は、以下のサイトやツイッターアカウントを定期的にチェックしています。
公認心理師の会 https://cpp-network.com/
サイラボhttps://www.google.com/amp/www.psylabo.com/%3famp=1
前回紹介した臨床心理士のポイントが稼げる研修会についてのブログも載せておきます。↓(いくつか研修会情報が得られるサイトがのっています)
https://sinri-psycho-blog.com/wp-admin/post.php?post=213&action=edit
また、これらのサイトのほとんどは研修会の情報だけでなく、求人や心理学に関するニュースなど、様々な情報をチェックすることができるので、定期的に見ています。
2.知り合いに教えてもらう

研修会の中には、ネットで調べるだけでは見つからない研修会があったりもします。
特に特定の分野(私なんかでいえばスポーツの分野とか)の研修会に参加したい場合は、例えばその特定の分野で仕事をしている方に研修会があるか聞いたりして情報を集めています。
すごく原始的な方法に思えますが(笑)、これが意外と有効な方法です。
私も、大学院時代の先生や学生とつながっていなければ、参加できなかった研修がいくつかありました。
また、あまり大きな声では言えないことですが、スタッフとして研修に参加することで、無料で参加できたり・・・ということも稀にあります。
つながりを作っておくことで、研修会に限らず、求人などの情報についても詳細を直接聞くことができるので、学生時代・職場の人脈は大切にしておくと良いと思います。
また、少し話はズレますが、最近だと心理士の友人とオンラインで繋いでお互いの職場のことや昔のことなど語りながら情報共有をする・・・
といったこともしています。コロナ禍で心理士間の情報共有や情報発信も少し変化したかなと思います。
(zoomで開催される研修会も多いですし)
3.本に書いてある(出版元や著者の)情報を見る

もう一つ、本の出版元の予備校や著者のHPをたどっていくと、研修会にたどり着けることがあります。
例えば、心理士資格試験の問題集や参考書を出している出版元や予備校を調べてみると、そこに研修会の情報があったりもします。
中には、試験対策の模擬試験も行っているところもあるので、これから受験を控えている方は本を買ったらどこが出版しているのか確認してみましょう。
以上、私が日ごろ実践している研修会の探し方でした。
原始的な方法も含まれていますが(笑)、この3つを並行して探していくことで、できる限り漏れなくチェックできるようにしています。
また、少し話は変わりますが、今年の公認心理師試験は9月19日(日)に決まったそうですね。
まだまだコロナウイルスの影響は衰えませんが、受験するころには少しでもコロナウイルスの流行がとまっていればな・・・と思います。
まだまだ時間はあるので、今年受験される方は体調に気を付けて頑張ってくださいね。